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受け入れ企業の91.8%が「満足以上」|技能実習生サポート実態調査
外国人技能実習生の受け入れを検討する際、多くの企業様が不安に感じるのが「本当にサポートしてもらえるのか」、「現場で問題が起きた時に頼れるのか」という点ではないでしょうか。
当組合では、実際に外国人技能実習生を受け入れている企業様を対象にアンケート調査(回答数61社)を実施しました。その結果、91.8%の企業様が当組合のサポート体制に「満足以上」と回答。
本記事では、アンケート結果をもとに
- ◎受け入れ企業が評価しているポイント
- ◎現場で感じている課題
- ◎当組合が取り組んでいる改善・強化策
を分かりやすくご紹介します。



【調査概要】
- ・調査実施時期:2025年12月
- ・回答数:61社
- ・対象:外国人技能実習生を受け入れている企業
- ・主な受け入れ国
- ベトナム:70.5%
- インドネシア:41%
【受け入れ企業の91.8%が「サポートに満足」と回答】

アンケート結果では、巡回担当者・組合のサポート体制に対し91.8%の企業が「満足」または「非常に満足」と回答しました。

また、技能実習生の受け入れ全体についても、86.9%の企業が「満足している」と回答しており、多くの企業様に安心してご利用いただいていることが分かります。
【特に評価されたサポート内容】

企業様から高く評価されたポイントは、以下の点です。
丁寧で親身な対応
- ・「いつも良くしてもらっている」
- ・「寄り添った対応に感謝している」
といった声が多く寄せられました。
迅速な対応・相談のしやすさ
- ・問い合わせへのレスポンスが早い
- ・問題発生時の対応が的確
現場でのトラブルや不安に対し、すぐに相談できる体制が安心感につながっています。
【一方で見えてきた現場の課題】
満足度が高い一方、アンケートからは今後の改善につながる課題も見えてきました。
日本語・コミュニケーションの課題(67.2%)
最も多かったのが、日本語能力や意思疎通に関する課題です。
- ・指示が伝わらない時がある
- ・工具・部材名を覚えるのに時間がかかる
- ・会社側の意図が正確に伝わらない
そのため、今後期待するサポートとして「日本語教育の強化(73.8%)」が最も多く挙げられました。
【当組合がアンケート結果をもとに強化している取り組み】
今回のアンケート結果を受け、当組合では次のような取り組みを進めています。
① 現場に即した日本語・通訳サポート
- ・現場で使う専門用語等に特化した日本語支援
- ・通訳を交えた三者面談による意思疎通の強化
- ・実習生と企業双方の信頼関係づくりを重視
② 事務手続き・制度変更へのきめ細かなフォロー
- ・書類提出・申請期限を把握しやすいスケジュール管理
- ・新制度「育成就労」への移行に関する情報提供
- ・実習終了後の特定技能への移行・継続雇用サポート
③ 実習生の定着と意欲向上への支援
- ・募集段階で仕事内容を正しく伝える仕組みづくり
- ・レクリエーションなどによるメンタルケア
【受け入れ企業様の声が示す「選ばれる理由」】
アンケートでは、
- ・「現状に満足している」
- ・「今後も継続してお願いしたい」
- ・「安心して任せられる」
といった声が多数寄せられました。
これは、実習生・企業・組合の三者が同じ方向を向いて支援する体制が評価されている結果だと考えています。
【外国人技能実習生の受け入れをご検討中の企業様へ】
- ・初めて外国人技能実習生を受け入れる企業様
- ・現在のサポート体制に不安を感じている企業様
- ・定着率やコミュニケーションに課題を感じている企業様
ぜひ一度、実際の受け入れ企業61社の声をもとにした当組合のサポート体制をご確認ください。
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