交流・活動報告

安心して働くために|技能実習生 入国後の法令・安全講習

エフ・アドバンス経済協同組合 研修センターにおける入国後講習の取り組み

エフ・アドバンス経済協同組合では、技能実習生が日本で安心・安全に働き、生活できるよう、入国後約1か月間、エフ・アドバンス研修センターにて入国後講習を実施しています。

この期間中、技能実習制度に基づき、労働関係法令や交通安全に関する講習の受講が義務付けられており、当組合では、専門家や関係機関と連携した充実した講習体制を整えています。

社会保険労務士による法令講習

労働時間・賃金・社会保険など、技能実習生が日本で働く上で欠かせない労働関係法規については、社会保険労務士による法令講習を実施しています。

制度の基礎から、「守るべきルール」「困ったときの相談先」まで、実習生にも理解しやすい形で丁寧に説明を行い、法令遵守意識の向上を図っています。

社会保険労務士による法令講習
▲社会保険労務士による法令講習

地元警察署による交通安全教育

また、日本の交通ルールや生活上の注意点については、久留米警察署による交通安全教育を受講しています。

自転車の乗り方や歩行時の注意点など、日常生活に直結する内容を中心に指導いただき、事故防止と安全意識の徹底につなげています。

久留米警察署による交通安全教育
▲警察署による交通安全教育

安心して受け入れられる技能実習生の育成へ

エフ・アドバンス経済協同組合では、技能実習生が配属後すぐに現場に適応できるよう、法令・安全・生活ルールをしっかりと身につけた状態で送り出すことを大切にしています。

受入企業様にとっても、安心して任せられる人材となるよう、今後も入国後講習の充実に取り組んでまいります。

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